Mail Gazer3 HOME > 製品概要 > Mail Gazerの危機管理対策
企業の感じるリスク
メールアーカイブの現状
米国(アメリカ)では、HIPAA法やSOX法※といった法的処置がとられ電子メールデータの保存義務が求められております。
※日本版SOX(J-SOX法)では、まだ明言はされておりませんが、法的証拠として大きな期待が求められています。
HIPAA法
日本版SOX法
※日本版SOX(J-SOX法)では、まだ明言はされておりませんが、法的証拠として大きな期待が求められています。
HIPAA法
米国の医療ITに関して、医療情報の電子化の推進とそれにまつわるプライバシーの保護、セキュリティの確保のあり方を定めた法律
SOX法
投資家保護を最大の目的として、企業会計の不正に対処するため、上場企業の財務報告と、そのプロセスに関して厳格に規制した法律
日本版SOX法
米国のSOX法に倣って整備された日本の法規制
メールアーカイブのマーケット/メールによる情報漏洩対策の2つの分野
メールアーカイブ(記録機能)
全ての送受信メールを保管することができ、記録したデータは改ざんできない。
事故発生後の原因追跡をする技術。
- 事前に発生を止める技術ではない
メールフィルター(検疫機能)
セキュリティに反するメールの送受信を停止にする技術。上司や管理者の承認で再送信を許可することもできる。
- ポリシーの明確化が困難で導入迄の費用・時間が膨大化
- 上司の承認作業が膨大
Mail Gazer3の特徴
Mail Gazer 3は危機管理対策に対応した優れたメールアーカイブ/メールフィルタリングシステムです。
メールアーカイブでは
- すべての送受信メールを監視・記録します。
- 任意のキーワードを含むメールを常に監視・確認できます。
- 優れた検索機能で過去のメールの中から特定のメールを探し出します。
- 誤って削除・紛失してしまったメールも簡単に復旧できます。
メールフィルタリングでは
- ポリシー違反メールを、即時発見して送信を停止できます。
置くだけで社員の危機管理意識を最大限に目覚めさせます。












